One Deck Dungeon 第2回 ダンジョンと冒険者を選ぶ

決めるのは4項目。
①潜るダンジョン
②冒険者
③難易度
④周回要素(Progression)のあり/なし

拡張:Abyssal Depthsを持っていればFiendのあり/なしと、ついて来るFiendを選ぶこともできるがここでは省略。

ダンジョンの選択

難易度は◆の数で示されている。
ダンジョンを右クリックすると詳細が見られる。

例えばDragon’s Caveの場合…
・各階層に入った時点で時間が5消費される
・第1階層での罠部屋(※)では、部屋でのボックスに加えて「無色のアーマー:2」ボックスが追加される。
・第1階層での戦闘部屋では、部屋でのボックスに加えて「黄色(Strength)のダメージ1:3」ボックスが追加される。
・第2階層での罠部屋では、部屋でのボックスに加えて「無色のアーマー:2」「無色のダメージ1:6」ボックスが追加される。つまり、階層が深くなるほどボックスが累積していく。
・したがって第3階層での罠部屋では、部屋でのボックスに加えて「無色のアーマー:2」「無色のダメージ1:6」「無色のアーマー:5」ボックスが追加される。

(※)英語ではPerilと書かれているので「危難」や「困難」のほうが正しい気がしますが、ここでは「罠」と呼ぶことにします。罠っぽいイラストも多いので・・・。

冒険者の選択

冒険者を右クリックすると詳細が見られる。
画面の左にStrength(黄)、Agility(紫)、Magic(青)、Health(赤)がアイコン表示されている。

Strength、Agility、Magicの数だけ6面体サイコロが振れる。
Healthの数以上にダメージを受けるとゲームオーバー。

画面下にはStored Dice(青背景)とSkill(茶背景)の説明が書かれている。
Stored Diceとは部屋を持ち越して使うことができるHeroic(黒)サイコロのこと。一定数溜めておくことができ、一度使うと無くなる。

画面右にはキャンペーンシートが表示されていて、周回要素の開放状況が確認できる。

難易度を決める

Novice/Standard/Veteran/Fearlessの4つから選ぶ。難易度が高いほど、要素を早く解放できる。

Progression

Progressionをありにすると、BasicのTalentのほか、Healing(ポーション性能強化)/Combat(戦闘部屋での能力強化)/Dungeon(罠部屋での能力強化)の3領域から1領域選ぶことができる。

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