
砂時計について
・総数はどうやって決まっている?
→Encounter Cardの枚数。全部で44枚あり、ゲーム開始時にぜんぶまとめて山札にする。時間が経過する際、対応する時間分のカードを山札から捨てる。
・開始したと思ったら、すでに時間が7も経過している
→ターン開始時に時間が2経過する。かつ、Dragon’s Caveの特性で各階層の最初のターンに時間が5経過する。
・Encounter Cardの枚数は44枚のはずなのに、経過時間(7)と残り時間(36)を合わせると43になって1足りない
→難易度をStandardにしてゲームを始めているため。「ゲーム開始時に1枚Encounter Cardを引き、書いてある経験値を得る」という処理が入る。
・探索をすると残り時間は減るのに、そのぶん経過時間が増えない
→山札からEncounter Cardを場に出しているため、山札の枚数(残り時間)だけが減る。
・第2階層や第3階層の残り時間が第1階層よりも少ない
→扉に入ると、そのカードはアイテム・スキル・経験値のどれかとして保持されるため。扉に入らないまま下の階層に降りた場合は、そのカードは山札に戻る。
スキルについて
・スキルはどのようなときに使える?
→スキル名の右側にあるアイコンを参照。戦闘か罠かのどちらか一方で使えるものが多い。
・スキルは何回使える?
→1ターンに複数のスキルを使うことができる。同じスキルは1ターンに1回。スキルを使ってもなくならない。
・Glooping OozeやPhantomの特性(特定の目が出たら効果があらわれる)を、スキルを使って回避することはできる?
→できない。
ヒーロー特性(Heroic Feat.)について
・ボス戦で使えない?ボスのアイコン(ドクロマーク)が書かれているが・・・
→よく見ると×がついている。「ボス戦では使えない」という意味とのこと。
初期キャラクターはボス戦で使えるヒーロー特性を持たない。拡張版(DLC)には数人いる。
ポーションについて
・ポーションごとに使用回数は決まっている?
→任意のポーションをpotion tokenの数だけ使うことができる。例えば、Healingを2つ持っている状態でManaを手に入れたら、Manaを3回使うこともできる。
・スキルは1ターンに1回しか使えないが、ポーションに1ターン内の使用制限はある?
→ない。
・すでに持っているポーション(Identifyされた状態)を手に入れたら、ポーションの使用回数は増える?
→そもそも手に入れることができない。
「ポーションを識別(identify)したときにポーショントークンが得られる」「同じ種類のポーションを2度識別することはできない」とルールブックに記載あり。
・ポーションの最大数は?
→6つ。ポーショントークンの数は6個で、トークンの数を超えて手に入れることはできない。
ボス戦について
・ボスの攻撃とプレイヤーの攻撃、どちらが先?
→ボスのほうが先。
・サイコロを置いた結果、ボスにHealth以上のダメージを与えられるが、プレイヤーもHealth以上のダメージを受けてしまう場合は引き分け?
→ボスのほうが先に攻撃するので、プレイヤーの負け。

コメント