Ticket to Ride 第2回 USA 1910

USA 1910では、3つのゲームルールが追加されています。

USA 1910

・オリジナルの乗車券に代わって、35枚の乗車券を使う。
・ゲーム終了時、最長ルートを達成したプレイヤーに代わって、区間達成数の最も多いプレイヤーがボーナス点を得られる。

長距離区間で大量得点を狙うのではなく、特定の地域に路線を張り巡らせて小区間の乗車券で細かくポイントを稼ぐ戦略も考えられます。
・・・地域外の乗車券を引くと破綻しますが。

Big Cities

・オリジナルの乗車券に代わって、(USA 1910とも異なる)35枚の乗車券を使う。
・乗車券の区間の一方は、必ず7つの大都市のどれか。
・ゲーム終了時のボーナスは無し。

どのプレイヤーも大都市周辺に列車を置くことになるので、ゆっくりしていると目的地を封鎖されてしまいます。

Mega Game

・USA 1910の35枚の乗車券と、オリジナルの乗車券のうち4枚を使う。
・ゲーム終了時、最長ルートを達成したプレイヤーと、区間達成数の最も多いプレイヤーの両方がボーナス点を得られる。

最長ルートと最多区間達成、どちらを狙うかがポイントになりそうです。

Mega Game中、初期の乗車券の引きもあってカナダ~アメリカ西海岸~アメリカ南部という国境のあたりをほぼ一筆書きで走らせる路線になってしまいました。途中で乗車券を引いても達成できずに減点に・・・。「乗車券はあきらめる」が正解でした。

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