Flamecraft 第7回 難易度ハードの動きを調べる(4)


各プレイヤーのターンごとの行動

今回はプレイヤーが2番手でした。

※括弧内の数値が点数

ターン数CPU2PlayerCPU1
1集める
+働きドラゴン配置
(0)
集める
+働きドラゴン配置
(0)
集める
+働きドラゴン配置
(2)
2集める
+働きドラゴン配置
+太陽ドラゴン公開
(3)
集める


(0)
集める


(2)
3魔法

(9)
集める

(0)
集める
+働きドラゴン配置
(5)
4魔法
(15)
魔法
(4)
魔法
(9)
5集める
+働きドラゴン配置

(17)
集める
+働きドラゴン配置
+太陽ドラゴン公開
(10)
集める


(9)
6魔法

(25)
集める
+働きドラゴン配置
(16)
集める
+働きドラゴン配置
(18)
7集める

(25)
魔法
+働きドラゴン配置
(24)
集める

(18)
8魔法
(33)
魔法
(30)
集める
(24)
9魔法
+働きドラゴン配置
(41)
集める
+太陽ドラゴン公開
(41)
魔法

(30)
10魔法

(51)
魔法
+働きドラゴン配置
(47)
魔法

(43)
11魔法
+働きドラゴン配置
(60)
集める

(55)
※ゲーム終了
終了

(60)
月ドラゴン公開
(71)
月ドラゴン公開
(49)

伝説ドラゴン6体で27点獲得

3ターン目に得点が得られず、4ターン目が回ってきた時点で1位とは15点の差。その後も、評判が得られるスペースを他のプレイヤーに先に抑えられる苦しい展開に。局面を変えられないかと集めて回っていた伝説ドラゴンが中盤から終盤にかけて猛威を振るいました。

月ドラゴンで点数を得るためには、手持ちの商品、町にいる働きドラゴンの数や位置の調整が必要です。また、せっかく自身で調整しても他プレイヤーの行動によって0点になってしまうこともあります。ここまでのAIの行動からは、あまり伝説ドラゴンを獲得しない傾向が見られるのですが、そのような点数の不安定さを嫌っての行動かもしれません。

中盤(5ターン目)以降の毎ターン点数獲得

15点差を逆転できた1つのポイントとして、AIプレイヤーが7ターン目に得点を加算できなかったことが大きい気がします。以前に「中盤以降は1ターンあたり8点の獲得が基本かも」と仮説を立てましたが、中盤以降は確実に点数を積み重ねるように行動した方が良さそうです(大量得点の前準備としてあえて1ターン使う、という判断であれば話は別ですが)。

最後のカードを引ける時には必ず引く

働きドラゴンか魔法カードの山札が無くなると、各プレイヤーはそこから1回だけ自身のターンを行ってゲーム終了になります。つまり、他のプレイヤーに山札の最後の1枚を引かれてしまうと、自分の手番が他のプレイヤーに比べて1回少なくなる可能性が出てきます。このため、得られる点数が0点であっても魔法を使う局面があるかもしれません。


ここまでゲーム中で登場していない店はあと1つ(Gnome Depot)。
伝説ドラゴンの能力も整理していかないと・・・
「運が良ければ点数がもらえる」くらいに考えていたので情報を取っていない😅

コメント

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