1. 町マットの見方
左半分

公園:表向きにした働きドラゴンを置く場所
働きドラゴンのデッキ置き場:働きドラゴンの山札を置く場所
噴水:コイントークンを置く場所
伝説ドラゴンのデッキ置き場:伝説ドラゴンの山札を置く場所
お店スペース:お店カードを置く場所
右半分

魔法列:表向きにした魔法カードを置く場所
魔法デッキ置き場:魔法カードの山札を置く場所
2. 初期店&初期働きドラゴンを置く

お店スペースに接するように、初期店カードを置きます。

また、初期店カードの左下に書かれている働きドラゴンのスロット(旗のマークがあります)に、店と同じタイプの働きドラゴン(カード右上に旗のマークがあります)を置きます。

初期店と初期働きドラゴンの見分け方:
・カード表面の右上部分に旗のアイコンがある
・カード裏面は白色で、左上部分に旗のアイコンがある
3. お店デッキを作る

・パン、肉、ポーション、植物、鉄、宝石のアイコンのついたお店カード:各3枚の中から1枚を選ぶ
・それ以外のお店カード:10枚の中から4枚を選ぶ
・選んだカード10枚を裏向きにしてシャッフルし、山札を作る
・残りの18枚はこのゲームでは使いません。
・3枚の中から1枚(10枚から4枚)を選ぶ時、基本的には裏向きにしてよく混ぜてから1枚(4枚)を選びますが、どうしてもこのカードを入れたいという場合には、そのカードを山札に含めても良いようです。
・28枚の中からランダムに10枚選んでも良いようです。
4. トークンの用意をする

コイントークン(24枚)を噴水に置きます。
各商品トークン(36枚*6種類)を商品別にまとめて置き、プレイヤーが手に取りやすいところに置きます。
5. 働きドラゴンのデッキを作る

36枚の働きドラゴンのカード(※)を裏向きにしてシャッフルし、デッキ置き場に置きます。
そして、上から5枚を表向きにして公園に置きます。
(※)
プレイヤー数が2人の場合は、商品あたり4枚*6種類の24枚でデッキを作ります。
また、プレイヤー数が3人の場合は、商品あたり5枚*6種類の30枚でデッキを作ります。
6.伝説ドラゴンのデッキを作る

36枚の伝説ドラゴンのカードを裏向きにしてシャッフルし、デッキ置き場に置きます。
7. 魔法カードのデッキを作る

・紫の魔法カードと金の魔法カード(上級者向け)のどちらを使うか決めます。
・18枚の紫/金の魔法カードを裏向きにしてシャッフルし、デッキ置き場に置きます。
・上から5枚を表向きにして魔法列に置きます。
8.評判マーカーを置く

・各プレイヤーの色を決めます(赤、青、黄、緑、紫、水色)
・各プレイヤーは、色に対応する駒、評判マーカー、サマリーカードを取ります。
・評判マーカーを50点の近くに置きます。
9. 働きドラゴン、伝説ドラゴンを手元に加える

・スタートプレイヤーを決めます。
・スタートプレイヤーは働きドラゴンのデッキから3枚を引き、自分の手札にします。また、伝説ドラゴンのデッキから2枚を引き、1枚を選んで自分の手札にします。選ばなかった働きドラゴンは、デッキの一番下に置きます。
・時計回りに働きドラゴン、伝説ドラゴンをデッキから引いて手札にします。
・4番手以降のプレイヤーは、任意の商品1つを手元に置きます。
10. ここからゲームスタート
ゲーム中の基本的な流れについてはこちらを参照。

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