FlameCraft 第1回 紹介

デジタル版(Steam)はこちら:
https://store.steampowered.com/app/3201730/Flamecraft/

ボードゲームのオリジナル版はこちら:
https://cardboardalchemy.com/flamecraft/

ボードゲームの日本語版はこちら:
https://kenbill.com/?pid=170491599


デジタル版が9/18に発売されたので、さっそくチュートリアルでルールを確認しました。

ゲームの基本的な流れ

ゲーム終了時に最も評判(Reputation Point)の高いプレイヤーが勝利です。
※「炎の理解者」は、英語では「Flamekeeper」と呼ぶそうです。

自分のターンでの行動

基本的に、
①街にある店を1件訪れる
②もの集めをする(Gathering)か魔法をかける(Enchanting)のどちらかを選ぶ
の2ステップです。

もの集めをする

次の4ステップを順番に実施します。
①商品を手に入れる。手に入れられる商品は店の種類と、すでに店に配置されている働きドラゴン(Dragon Artisans)の種類で決まる。
②(配置できるのであれば)働きドラゴンを店に配置する。配置できる働きドラゴンの種類は店のスロットに書かれている。配置すると対応する報酬が得られる。
③配置されている働きドラゴンの中から1匹の能力を起動する
④店の特殊能力を起動する

魔法をかける

次の2ステップを順番に実施します。
①魔法をかける。このときに注意すべきポイントが3点。
・公開されている5種類の中から選ぶ。訪れている店の種類と一致する魔法を選ばないといけない
・魔法をかけるためには商品が必要。商品の数が固定のものもあれば、可変のものもある
・魔法に応じて報酬が異なる
②配置されている働きドラゴンの中すべての能力を起動する。起動する順番はプレイヤーが決める。

魔法をかけた店では、以後「もの集めをする」を選んだ時に得られる商品の数が増えます。

ターン終了時

・働きドラゴンと魔法を補充する。一番最後のドラゴン/魔法を補充すると、そこから各プレイヤー1ターンずつ行ってゲーム終了となる。
・店に働きドラゴンを3匹置いた場合、(空き地があれば)新しい店を建てる。
・次のプレイヤーのターンに移る

伝説ドラゴン(Fancy Dragons)について

店に働きドラゴンを配置したときや、魔法をかけた時の報酬で伝説ドラゴンを手に入れる機会があります。伝説ドラゴンは太陽ドラゴン(Sun Dragons)と月ドラゴン(Moon Dragons)の2タイプに分けられます。

太陽ドラゴン

自分のターンであればいつでも場に出すことができ、その時点での達成状況に応じて評判を得られます。評判を得られるのはゲーム中1度だけです。

月ドラゴン

ゲーム終了時での達成状況に応じて評判を得られます。

ゲーム終了時

(その時点での評判)+(コインの数)+(月ドラゴンの得点の合計)で決まります。
※コインは7種類ある商品のうちの1つです。

BOTとの対戦

チュートリアルで流れは分かったので、イージー、ノーマルの2BOTと対戦。
イージー×2にする予定がどこかで設定を間違えました・・。

途中大きく差がついて負けたと思っていましたが、月ドラゴン5匹の活躍で勝利。
よく見たらノーマルBOTよりイージーBOTのほうが高得点・・・。

当然ですが、まだまだ練習が必要そうです😅

コメント

error: Content is protected !!