Card Coder(2) 飛びかかるウルフ(Pouncing Wolf)

5戦目のバトルで苦戦すると思っていたら・・・
「飛びかかるウルフ」の運用方法を間違っていました😣

初期デッキに8枚入っている「飛びかかるウルフ」。このカードは初期状態では1コストで3ダメージを与えるカードとして機能します。「選択」と「効果」は変えられないので、何らかのタイミングで相手に3ダメージを与えるカード、ということになるのですが・・・

トリガーと条件のうち、片方のコンポーネントだけ取り外すと、コスト1、HP3のアビリティを持たないクリーチャーカードになります。相手からの攻撃を防ぐ壁の役目や、「スクリーチングラプター」の火力アップ要員としての運用が可能です。

1枚の「飛びかかるウルフ」から両方のコンポーネントを取り外すと2コストのクリーチャーになってしまうので、片方だけ外したほうが運用しやすいと思います。

そして、取り外したコンポーネントを合わせ、初期のデッキ外カードである「ネビュラス 数秘術家(Nebulous Numerologist)」につけると、選択・効果を自由に設定できるスペルカードが作れます。例えば、トリガーと条件を4つずつ取り外して合わせると、伝説級にアップグレードでき、コスト-3の効果となります。

さらに、道中でコンポーネントを購入して5つずつ用意できれば、ユニーク級にまでアップグレードでき、コストは-5になります。しかも、「トリガー:このカードが盤面に配置された時」をユニーク級にすると、バトル開始時に必ず手札に加わります。

たとえば、敵カード全体を破壊するカードの場合は、3ターン目以降の好きな時に相手の場のカードをきれいにすることができます。

上記のようにカードを編成すると、5戦目の難易度がかなり下がります。
(一方で、6戦目は少し注意が必要かもしれません)

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