
※2026/4/18 記述内容を修正しました
投稿当初(2026/4/15時点)、初期デッキ「群れの狩人たち」に入っている「飛びかかるウルフ」の枚数を8枚と書いていましたが、よく見たら9枚でした🙇
5戦目のバトルで苦戦すると思っていたら・・・
「飛びかかるウルフ」の運用方法を間違っていました😣

初期デッキに9枚入っている「飛びかかるウルフ」は初期状態では1コストで3ダメージを与えるカードとして機能します。「選択」と「効果」は変えられないので、何らかのタイミングで相手に3ダメージを与えるカード、ということになるのですが・・・

トリガーと条件のうち、片方のコンポーネントだけ取り外すと、コスト1、HP3のアビリティを持たないクリーチャーカードになります。相手からの攻撃を防ぐ壁の役目や、「スクリーチングラプター」の火力アップ要員としての運用が可能です。
1枚の「飛びかかるウルフ」から両方のコンポーネントを取り外すと2コストのクリーチャーになってしまうので、8枚は片方だけ外し、残り1枚だけ両方のコンポーネントを外すと運用しやすいと思います。

そして、取り外したコンポーネントを合わせ、初期のデッキ外カードである「ネビュラス 数秘術家(Nebulous Numerologist)」につけます。

そうすると、選択・効果を自由に設定できるスペルカードが作れます。しかもコストが-5で、かつバトル開始時に必ず手札に加わる効果も加わります。これにより、3ターン目以降の好きな時に相手の場のカードを(ほぼ)きれいにすることができるカードも作れます。
このようにして作成したカードを、2種類のコンポーネントを外したウルフの代わりにデッキに組み入れると、5戦目の難易度がかなり下がります。
(一方で、6戦目は少し注意が必要かもしれません)


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